3次元点群データの利活用

3次元点群データの利活用方法の具体例をご紹介します。インフラドクターは従来方法よりも効率のよい業務を支援します。
レーザー発射数により活用できる範囲は異なります。
[ 点群取得の条件:MMS走行速度 60km/h、対象物との距離 5m以下 ]

3次元計測成果・3次元シミュレーション


点群データを用いた計測

近接する鉄道や構造物との離隔の確認

特殊な車両の通行、作業に関するシミュレーション

交通安全対策のシミュレーション


点検業務への活用


構造物や施設物の経過観察

コンクリートなどの変状検出

路面性状調査

管理台帳の活用と更新

施設物の情報の効率的な取得

CIMの実現


出来形管理の効率化

設置検討業務への活用

点群データから3D-CADモデルの作成



防災・減災への対応


被災した構造物の対応検討

路面排水勾配の調査

津波到達モデルの検証




国道6号土浦バイパスでの維持管理業務

2017年3月に開通した国道6号土浦バイパスで3次元点群データ並びに全方位動画を取得しました。≫詳しく見る