・2019.1.4 NEW Webサイトのデザインを変更しました
・2018.12.13 世界初!「8K」動画技術を道路インフラ点検に活用。実証実験に着手しました!!
・2018.12.6 基本機能ページに操作の動画を追加しました
・2018.11.28-29 ハイウェイテクノフェア2018に出展しました
・2018.11.27 日刊建設工業新聞に掲載されました
・2018.11.26 建設通信新聞に掲載されました
・2018.11.19 ベトナム国 交通運輸省の方々にインフラドクターのデモ操作をご覧いただきました
・2018.10.25 世界道路協会(PIARC)横浜総会においてインフラドクターが紹介されました
・2018.10.25 新技術交流イベント2018in静岡に出展しました
・2018.9.28  NHK静岡 NEWS WEBで紹介されました
・2018.9.27 10月25日:新技術交流イベント2018in静岡に出展しました
・2018.9.27 新保守システム 鉄道版インフラドクターの記者発表を実施しました
・2018.9.19 日本初! 地理情報と点群技術を活用した鉄道保守管理システムを東急グループ、首都高速道路と共に共同開発を開始しました
・2018.9.10 活用事例に具体的な業務の例を掲載しました
・2018.7.31 第20回 国土技術開発賞 最優秀賞を受賞しました
・2017.7.24 第1回 インフラメンテナンス大賞 総務大臣賞を受賞しました

NEW 世界初!「8K」動画技術を道路インフラ点検に活用 ~首都高速 トンネルで実証実験に着手~
概要

首都高技術株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小笠原 政文)、朝日航洋株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:尾暮 敏範)、アストロデザイン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:鈴木 茂昭)の3社は、老朽化が進むインフラに対し、メンテナンスの品質向上と効率化を目的として、2018年12月1日から実用放送が開始された「8K」動画技術を道路インフラ点検に活用する取り組みを開始しました。「8K」動画技術のインフラメンテナンスへの適用は、世界初の取り組みです。
なお、「8K」動画とは、約3300万画素(横7680×縦4320)のエリアセンサカメラによる映像を指します。

首都高速 トンネルでの実証実験

11月25日、首都高速のトンネルにおいて、朝日航洋株式会社が保有するモービルマッピングシステム(以下、MMS)に、アストロデザイン株式会社が開発した8Kカメラ(3300万画素)及び映像収録システムを搭載して、トンネルのコンクリートひび割れを検出する実験を行いました。走行するMMSから0.15mm幅のひび割れを検出可能であることを確認しました。
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ハイウェイテクノフェア2018に出展しました

ハイウェイテクノフェアとは、高速道路に関する新技術・新工法、資機材および現場の支援システム、環境技術等を展示・紹介するイベントです。
インフラドクターの操作を体験して頂ける機会を設け、多くの方々に実際の操作をお試しいただきました。ご来場くださいましたみなさま、誠にありがとうごいざました。

  • 日  時 : 2018年11月28日(水)~ 29日(木) 午前10時~午後5時まで
  • 会  場 : 東京ビッグサイト 西3・4ホール フロアマップはこちら
  • 入場料金 : 無料
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    インフラの維持管理に最適なシステム

    インフラ管理を省力化

    インフラドクター®は、レーザースキャナにより取得する3次元点群データと、同時に取得する映像等をクラウド上で一元管理します。
    全方位動画の閲覧や3次元点群データでの寸法計測などにより、現地に行かなくても室内で即座に現場状況を確認でき、インフラ管理の省力化を実現します。

    II.GISに管理台帳などを追加搭載して高度利用

    合理的で効率的な管理

    インフラ管理者のニーズに合わせて、管理台帳や点検効果などのデータの追加搭載が可能です。これにより合理的で効率的な管理の実現を支援します。