国道直轄道路で初の事例:国道6号土浦バイパス

2017年3月に開通した国道6号土浦バイパス 延長8.8km(茨城県土浦市中~土浦市中貫)区間を対象に新しい保守システムであるインフラドクターを用いて3次元点群データおよび全方位動画を取得しました。

点群取得区間

事前の現場確認が机上でできます

3次元点群データと全方位動画を併用して、事前にて短時間で事前の現場確認が可能になります。

点群で現場確認

交差点部も3次元点群データを使用して簡単に計測が可能

3次元点群データをりようすることで、立体交差箇所などの計測作業が机上で可能です。交通規制も必要なく、時間とコストが大幅に削減されます。

点群で簡単計測

横断形状と寸法を簡単に確認できます

インフラドクターの基本機能には断面作成機能があり、横断形状の確認と寸法計測が机上で簡単に実施できます。

インフラドクターで変状検出